若手会船上パーティー 開催報告

 

青山特許事務所:斉藤整
平成17年7月30日(金)午後4時より神戸にて、若手会主催による船上サマーパーティーが開催されました。
このパーティーは、国内最大級のレストランシップ「ルミナス神戸2」にてメリケンパークを出航し、約2時間半かけて神戸港~明石海峡をクルージングするというものでしたが、当日は当初の予想を上回る約130名の方にご参加頂き、とても盛大なパーティーとなりました。
パーティーは松村直都若手会リーダーの挨拶、小森久夫幹事長による乾杯の音頭により幕を開けました。
これだけの人数となると、普通なら仲間内で固まってしまうなどして他の参加者との交流を図るのが難しくなるものです。そこで、今回のパーティーでは乗船時に白紙のビンゴカードを配布し、余興開始までにそのカードの空欄を他の参加者名で埋めてもらい、ゲームでは数字に代えて参加者名を読み上げていくという「名前でビンゴ」を行いました。その結果、ビンゴゲーム自体が盛り上がったのは勿論、初対面の方々の交流も盛んに行われることとなり、親睦企画に相応しいパーティーとなりました。
パーティーの途中にはクルージングの目玉でもある「明石海峡大橋」の真下を通り抜けるイベントもあり、各々デッキに上がって記念撮影などを楽しみました。
パーティーは鳥居和久先生より中締めの言葉を頂いた後に着岸・お開きとなりましたが、その後も皆さん二次会、三次会・・・と神戸の夜を満喫されたようです。
今回のサマーパーティーは、若手会員のみならず、小森幹事長をはじめとする西弁の諸先生方、弁護士、受験生、学生等々、幅広い方々と交流を図ることの出来た貴重な場であったと思います。今後もこのような魅力ある企画の立案・開催を通じて、若手会を更に盛り上げていきたいと思います。

永田特許事務所:西原広徳
若手会のイベントに初参加させていただきました。
当日は、駅から港まで歩く間に汗を流すほど強い日差しでした。受付ロビーに着くと、カジュアルからドレスアップ、一人から家族連れと、様々な参加者がおられました。パーティー会場は、女性参加者が多いこともあって華やかな雰囲気でした。会場内では、食事とワインを楽しみつつ、ビンゴカードの空白の升目を参加者の名前で埋めるため、大勢の人と交流できました。名前を聞くために声をかけやすかったのですが、升目の数が多いため急いで他の人の名前を聞かねばならず、少々慌ただしい交流でした。出港後にデッキに出ると、潮風が心地よく感じられました。地上で憎らしかった日差しの強さも気にならず、会場内に戻るのが惜しいほど爽快でした。暑い夏に涼を感じるイベントで楽しませていただきました。これからもよろしくお願いします。

藤本昇特許事務所:小山 雄一
3歳の娘を連れて家族3人で参加させて頂きました。景品が40個もあったビンゴゲームで、何一つゲットできなかったのはとても悔しかったのですが(T_T)、一方、娘は料理をたらふく食べたうえ、子供用に設置して頂いたお絵かきコーナーでも遊ぶことができ、彼女なりに船上パーティーを満喫した様子でした。ありがとうございました。

青山特許事務所:江間晴彦
「船上サマーパーティー」という魅惑的なタイトルだけに必要以上の期待を抱いての参加でした。実際、その期待を裏切らないといいますか、期待以上の内容で大変満足させて頂きました。なにより、「ルミナス神戸2」という普段接する機会がない立派な船の中で食事や余興を楽しむことができましたので、プチセレブ気分を味わうことができました。次回も同様のパーティーがあれば参加させて頂こうと考えています。今回のサマーパーティーでは幹事の皆さんにお世話になりました。有り難うございました。

某特許事務所:女性事務スタッフ
先日は船上パーティーに参加させていただきありがとうございました。
今所属している特許事務所しかしらない私は、他の事務所はどんな感じなのだろうという興味から参加させていただきました。時間が限られていた上に、ついつい知っている人とばかり話をしてしまったのであまり他の事務所の人と交流が出来なかったのは残念でしたが、船上でのパーティーという日常ではあまり味わえない贅沢な気分を楽しむことができました。