西日本弁理士クラブ創立70周年メモリアルゴルフコンペ報告書

好天に恵まれ、令和7年(2025年)11月1日(土曜日)、関西が誇る名門コースである宝塚ゴルフ倶楽部の新コースにて西日本弁理士クラブ(以下「西弁ク」)の創立70周年の記念ゴルフコンペが開催されました。

前日金曜日の記念式典・祝賀会に引き続いて総勢37名のご参加を頂き、内12名は遠方の関東方面からご参加を頂き、西弁クからの参加者と大いに交流・親交を深めることがでました。

当日は中国自動車道の早朝の事故によると思われる渋滞に数人の先生が影響を受け、集合時間(集合写真)に間に合わないというちょっとしたハプニングがあったものの、参加者全員無事18ホールをホールアウトすることができました。何より前日の雨模様の荒天から天気が好転し、素晴らしい好天に恵まれ、参加者みな笑顔で楽しくプレーされていたことが本当に良かったです。

プレー後の会食・表彰式は、宝塚ゴルフ倶楽部の食堂にて、ゴルフ場のおすすめメニューである中華会食を皆さんに楽しんで頂きました。飲み物も進み、会話も弾み、大変盛り上がりました。お土産は、私おすすめの京都の人気和菓子の阿舎利餅をチョイスしました。参加者の皆さんから「これ知ってる」、「やった!妻が喜ぶ」など嬉しいお言葉も頂けて嬉しかったです。

さて、コンペの結果について後掲させて頂いておりますが、優勝は西弁クから、実行委員の一人である、高垣泰志先生でした。ドラコン賞も獲得されており、さすが持っているものが違う!と思わせる大活躍でした。またベスグロは西村竜平先生の87でした。流石です。因みに80台は37名のうち2名、90台は9名、残りの皆さんは100オーバーという成績はさすがの名門、難コースです。さらに当日のグリーンのスピードは11.2ftでした。参加者の皆さんいかに苦労されたかが分かります。

一緒にゴルフ担当幹事をして頂いた白井宏紀先生と個人戦以外にも皆さんが楽しでもらおうと考案したのがチーム戦です。こちらも大変好評を頂き、嬉しかったです。37名の参加者を中国故事に因んだ、青龍、朱雀、白虎、玄武(青チーム、赤チーム、白チーム、黒チーム)に分け、それぞれチーム全員のグロススコアの成績の平均値で競って頂きました。1位に日本弁理士会会長北村賞、2位に西日本弁理士クラブ幹事長村上賞、3位に70周年記念事業実行委員長伊藤賞と銘打って、チーム全員に賞が当たるように設定をしました。参加者の3/4の皆さんが賞をゲットできるという狙いです。

チーム戦の結果ですが、1位は白虎(白チーム)、2位は朱雀(赤チーム)、3位は青龍(青チーム)となりました。AIに決めてもらったチーム分けでしたが、にわかチームとはいえ表彰の際にはチーム一体と言いますか、笑顔で称え合うシーンも見られ、チーム全員笑顔で写真におさまって頂き、チーム戦には個人戦とは違う盛り上がりがありました。

賞品を供出して頂きました、北村修一郎先生、村上太郎先生、伊藤英彦先生にはこの場をお借りしてお礼申し上げます。またゴルフ場からも当日賞品を供出頂きありがとうございました。

スタート時間が最終組10時20分と遅かったこともあり、会食は夕方4時半頃から順次始まり、表彰式を5時頃から始めました。窓の外はすっかり暗くなっておりましたが、会食・表彰式では、大変な盛り上がりの中、6時頃にお開きとさせていただきました。一部の西弁クの先生方には、東京方面へ帰られる、関東方面の先生方を最寄りの鉄道駅までお送りして頂きまして、ありがとうございました。

最後になりしたが、参加者の皆様、ご参加いただき、盛り上げて頂き、楽しんで頂き、本当にありがとうございました。

 

(朝の集合写真)

(個人戦優勝 高垣先生)

 

(チーム戦1位 白虎(白チーム))

(チーム戦2位 朱雀(赤チーム))

(チーム戦3位 青龍(青チーム))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西日本弁理士クラブ

創立70周年記念事業実行委員会

ゴルフ担当 宮下和晃